ミッション/パーパス
Mission / Purpose
セガサミーフェニックスについて
ミッション/パーパス
ビジョン
見ている人に興奮を届け、新たな価値を提供する。私たちは、応援したくなるチームを目指しています。
コンセプト
何度でも、不死鳥の如く蘇る。それが、セガサミーフェニックス。負けない強さではなく、負けても立ち上がる強さを大切にしています。
フェニックス――不死鳥。何度灰になっても、そのたびに炎をまとって蘇る鳥の名を、私たちはチーム名に選びました。
麻雀は、運と実力が複雑に絡み合う競技です。どれだけ正しく打っても勝てない日があり、どれだけ苦しくても次の半荘は必ずやってくる。だからこそ私たちが最も大切にしているのは、負けない強さではなく、負けても立ち上がる強さです。
2020-21の最下位、2023-24の9位(最下位)。何度どん底に落ちても、そのたびに立ち上がり続けた私たちが、7年目にして掴んだ初優勝は、まさに「不撓不屈」そのものでした。
セガサミーフェニックスを運営するセガサミーグループは、ゲーム・エンタテインメントを事業の柱とする総合エンタメ企業です。株式会社セガ・株式会社サミーネットワークス・株式会社パラダイスセガサミーなど、グループ各社がユニフォームパートナーとして名を連ねており、エンタメ企業ならではの発信力と演出力がチームの魅力を支えています。
「麻雀を、もっとメジャーなエンタテインメントへ」というMリーグの理念と、セガサミーグループの「感動体験の創造」というミッションが交差する場所に、セガサミーフェニックスは存在しています。
2018-26 シーズン
| シーズン | レギュラーシーズン | 最終結果 |
|---|---|---|
| 2018-19 | 6位 ▲170.1pt | ファイナル進出なし |
| 2019-20 | 1位 +495.5pt | 準優勝 |
| 2020-21 | 8位 ▲396.7pt | ファイナル進出なし |
| 2021-22 | 5位 +184.2pt | 準優勝 |
| 2022-23 | 8位(最下位) ▲574.4pt | ファイナル進出なし |
| 2023-24 | 9位(最下位) ▲625.1pt | ファイナル進出なし |
| 2024-25 | 3位 +339.8pt | 初優勝 |
| 2025-26 | 5位 +124.2pt | セミファイナル敗退 |
セガサミーフェニックスのあゆみ
season
18-19
6位 ▲170.1pt
誰も正解を知らなかった。Mリーグという前例のないリーグで、近藤誠一・魚谷侑未・茅森早香の3名は手探りのまま戦い続けた。年明けに一時最下位まで沈みながら、最終戦で近藤誠一が山に1枚しか残っていないペン待ちを一発でツモった瞬間、チームの色が決まった。負けていても、諦めない。それがフェニックスだと。
season
19-20
レギュラー1位 → ファイナル2位
レギュラーシーズンを1位で通過し、+495.5ptという大きな貯金を手にした2年目。チームは初優勝が見える位置まで駆け上がったが、最後に立ちはだかったのはファイナルの壁だった。準優勝という結果は、悔しさと確かな手応えの両方を残した。
season
20-21
8位 ▲396.7pt
前年の勢いは続かず、順位は8位。▲396.7ptという数字は、Mリーグの厳しさをそのまま突きつけた。それでもチームは折れなかった。灰になった年こそ、次に燃えるための助走になる。
season
21-22
レギュラー5位 → セミファイナル4位 → ファイナル2位
このシーズンから東城りおが新たに加入。レギュラーシーズンは5位。決して余裕のある通過ではなかったが、セミファイナルを勝ち上がりファイナルへ。2度目の準優勝は、短期決戦での爆発力がフェニックスの武器であることを証明した。
season
22-23
8位 ▲574.4pt
▲574.4pt。数字だけを見れば、目を背けたくなるシーズンだった。噛み合わない配牌、届かない打点。それでもチームは最終戦まで戦い抜き、翌シーズンへ課題を持ち帰った。シーズン終了後、近藤誠一が選手を勇退した。
season
23-24
9位 ▲625.1pt
前シーズン限りで選手を勇退した近藤誠一が、新監督に就任。9位、最下位。▲625.1ptはチーム史上もっとも深い底だった。だが、どん底には次の一歩を踏み出すための地面がある。この一年の悔しさが、翌シーズンの原動力になった。シーズン終了後、魚谷侑未・東城りおが契約満了となった。
season
24-25
レギュラー3位 → セミファイナル3位 → 🏆初優勝
レギュラーシーズン3位でセミファイナルへ。そしてファイナルの舞台で、チームは7年分の想いを一気に解き放った。参戦7年目にして掴んだ初優勝。何度灰になっても蘇るという名前の意味を、チーム自らが証明した瞬間だった。シーズン終了後、近藤誠一監督が退任した。
season
25-26
レギュラー5位 → セミ5位
茅森早香が選手兼監督に就任し、王者として迎えた新シーズン。レギュラーシーズンは5位で通過したが、セミファイナルで力尽きた。連覇はならなかったものの、+124.2ptを積み上げた一年は、次への確かな足がかりとなった。シーズン終了後、浅井堂岐が契約満了となった。
普及・地域貢献活動
社会福祉法人様と連携し、Mリーグプロ選手が参加する麻雀体験教室を実施。高齢者が住み慣れた地域で自分らしい社会参加ができる地域づくりを推進することを目的に、Mリーグプロ選手が参加しました。
麻雀を「頭脳スポーツ」として楽しく学び、体験いただくことを目的としたイベントを開催。子どもには無限の可能性があり、健康麻雀を通して、洞察力、観察眼、戦術眼、記憶力など様々な能力を養っていただけると考えています。
セガが展開するオンライン麻雀ゲーム「セガNET麻雀 MJ」との連携企画を実施。フェニックスの選手が参戦する「MJ王座決定戦」をはじめ、Mリーグの熱狂をオンラインへと広げ、リアルとデジタルをつなぐさまざまな企画を展開しています。
お知らせ
#Mリーグ 2026-27 9/29(火)部室風景6【#セガサミーフェニックス 🦅🔥】
【#Mリーグ 2026-27】2026/9/29 対局振り返り部室トーク #11#12
#Mリーグ 2026-27 9/28(月)部室風景5【#セガサミーフェニックス 🦅🔥】
【#Mリーグ 2026-27】2026/9/28 対局振り返り部室トーク #9#10
#Mリーグ 2026-27 9/24(木)部室風景4【#セガサミーフェニックス 🦅🔥】